2019/09/09

台風15号

台風ほぼ直撃の鎌倉、滑川(なめりがわ)と神戸川(ごうどがわ)の水位がはん濫危険水位を超えたので避難を、と市役所から連絡があって、はて、近くを流れている佐助川やいかに、と朝になってから様子を見にいったのだが、たいしたことがなくてひょうしぬけした。
庭先の竹林は強風で枯れ竹が数本倒れた。
涼しくなったら整理しなければならないなあ、ヤダなあ、と………。

2019/09/02

あー、じょんのび………かな?





きのうキアゲハがとんできて気持ちよさげに羽を休めていたゾ。


2019/08/23

ゲッコー

不肖佐助庵ちょっとびっくりしたゾ。
なんだかいつの間にキーボードの上でなごんでたよ、コイツ。

ン? おまいさんあの島に行きたいのかネ……



2019/08/17

アーリオオリオペペロンチーノ佐助庵スペシャル

台風といっしょ。あさ、客人たちがサーッと引き上げた後、セミの声がやけにかまびすしい。

この暑さだ、外出する気にもならなくて、客人がもいで持って来てくれたミニトマトをオリーブオイルで軽くいためてアーリオオリオペペロンチーノ佐助庵スペシャル。ササーッとつくって食った。

2019/08/15

にわか鎌倉ガイド、ツバキ文具店を案内す

 すっかりにわか鎌倉ガイドになっちゃった不肖佐助庵、きょうは客人たちのご要望で小川糸さんの「ツバキ文具店」でポッポちゃんがふれあった大町周辺をテキトーガイド。
駅を出てすぐのおんめさまこと「大巧寺」を通りぬけて、小町大路を「本覚寺」へ向かい、「夷堂橋」脇にある「魚七商店」の前を左に折れて「妙本寺」に入った。

総門をすぎたあたりで何やらかわいい声が森に響くなあと思ったら先生に連れられた保育園の子共たち。あちこちからセミの抜け殻を集めて大騒ぎしていた。おじじも高いところにあった抜け殻をひとつとってあげたらワーイと大喜びしてくれた。

駅前は結構な人出だったのに、きょうの妙本寺境内は閑散としていてのんびりとお参りできた。
総門横の小径を進んで「常栄寺」。日蓮聖人ゆかりのぼたもち寺ともいう。人っ子ひとりいない境内に裏山で鳴くセミの声がかしましかった。
すぐ隣の「八雲神社」で厄除け開運を祈願して、並びの「大町会館」。たしかポッポちゃんのツバキ文具店はこの辺りにあったはず。NHKのドラマではなぜか「太」町会館という設定になっていてちょっと笑ったことがあった。

きょうの〆はポッポちゃんではなくて、不肖佐助庵こだわりの「はぶか」。客人は中華そばとギョーザ、もうひとりの客人はもやしそば。ふたりともちょっと薄味のスープに舌鼓をうってくれた。不肖佐助庵はもちろんいつものヤツ、キクラゲとシイタケ抜きのかた焼きそばとギョーザを食った。

photostream :
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2019/08/14

にわか鎌倉ガイド光明寺へ

客人を案内して、浄土宗大本山光明寺へ。
記主庭園の蓮池にはまだ蓮の花があでやかに咲いているのに、もう赤とんぼがしきりと飛びまわっていた。
雨の予報だったのに陽はガンガン照りつけて汗だくの鎌倉ガイド。

いつも光明寺の裏山へ上る途中、本殿の横にたくさんの塔が立ち並んでいる一画がチラッとかいま見られて不思議に思っていたのだが、思い切って社務所の女性に尋ねてみたら、あ、内藤家墓所といって昔のお殿様の一族の墓地ですよ、と教えてくれて、墓地入口のカギを貸してくれた。カギがないと墓地の中に入れないらしい。
縁もゆかりもないが内藤家墓所探検。
四メートルを超すほどの墓塔、供養塔や石仏などが百体以上が整然と並ぶ情景は壮観というよりは異な雰囲気。初代お殿様と奥方様から数えていったい何代まで続くのだろうと思うほどにたくさんの巨大な塔が立ち並んでいた。

帰りがてら材木座海岸をのぞいてみたけれど、台風10号の影響もほとんどなく、たくさんの家族連れが波と戯れていた。ちょうど昼時だったから、駅まで引き返して静雨庵でミソラーメンを食って、ヨレヨレの客人ともども早々にタクシーで帰宅した。

photostream :
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2019/08/11

夏 ボケ

けさセミの幼虫発見。
いまかいまかと夕方まで観察していたらもぬけの殻だった件。


2019/08/10

来たぞ……!

バタバタと時間をおかずスパムメールの4連続じゅうたん爆撃。
今度はマイクロソフトを名乗った、どうみても本物としか思えないメール。
パスワードをリセットしてください、という身に覚えのない内容なんだが、よくよくチェックしてみたら、クリックしてとばされる先がとんでもないところだったゾ。
クリック現金、いや厳禁。

2019/08/07

いまそら




ふと気がついたら居間がなんだか赤く染まってるな、と。
で、空を見上げたら………!
いま気がついた。

2019/08/06

全英女子オープン

ゴルフをやめてかなりたつ。
………とえらそうにのたまったけども不肖佐助庵いわゆるダッファーの極まり、すなはちヘボゴルファーの極まりだった。一向に上達しないからすっぱり足を洗っただけのことなんだけどね。

渋野日向子選手の全英女子オープン優勝の快挙には感激した。
とりわけ最終日、最終組、最終ホールのあの強気のロングパットにはビックリした。
あんなにあっけらかんと入れられてしまったのでは歴戦のライバルたちもお手上げだろう。
久しぶりの個人的快哉だったな。

当節すっかりゴルフとは無縁となってしまった不肖佐助庵の耳に入ってくるのは「ほぼ毎日ゴルファー」のS崎〈仮名)の嘆き節とヘタクソな替え歌ばかり。
写真は大むかし、S崎〈仮名)らと朝いちで沖縄に向かいワンハーフやって一泊、翌朝美ら海水族館みて帰ってきたときのワンショット。ラウンド中に撮られた写真がゴルフ週刊誌に載ってプロにスウィングの解析をされたのだったが、なにを言われたのかはゼンゼン覚えていない。


2019/07/26

金継ぎ

たいしたマグカップではないのだが、ずいぶん以前にヒビを入らせてしまっていた。
使い慣れたカップだから、横着してしばらくコーヒーがじわーっと漏れてくるのをだましだましして使っていた。

けっこう割れた茶器などを自分で補修している好事家もいるらしいのだが、業者に金継ぎを依頼することにした。
欠けとヒビの補修であわせて四千円。ま、とりあえずは値段相応のできあがり、か。
補修には漆なんかも使っているらしいから五日間ほどは静置しておかなければいけないと注意書きにあった。
二十年ぶりの復活なのだが、口のまわりがかぶれたら大変だ、梅雨が明けてスッキリした頃に………。

2019/07/22

マ ム シ

梅雨空が続きます。
サマーゲレンデ特集の原稿締め切りに追われて尻に火がついた編集部の依頼で、雨天強行、曇天決行のスケジュールで撮影にいってきた。奥美濃白鳥や群馬、新潟方面へとドサまわり。

某日、某所〈特に名を秘す〉、特別に許可をもらって営業開始前の早朝にサマースキーイングの撮影をしていると、白いブラシのスロープをニョロニョロとマムシが蛇行していた。けっこう腹がふくらんでいたからどこかでメシにありついたあとだったのかもしれない。
ビビる不肖佐助庵には目もくれず、マムシは悠々とスロープを横切っていって草むらに消えた。
子共の頃、悪童たちと近くの山に遊びに行ってマムシを捕まえると、その場で開きにし、木の枝に串刺しにして焼いて食ったのを思い出す。白身の魚みたいな食感だったのだが、小骨が多くて食いにくかったのを思い出す。マムシを間近に目にしたのはその頃以来。突然タイムスリップして子共の頃に戻ったような気持ちになって、一瞬胸が躍った。

2019/07/19

瀬をはやみ〜

summer came.
summer has come.
summer is coming.

どうでもよいが、早く来てくれーッ、と小一時間………
チョウチョウ待ちきれず佐助庵を徘徊し
灰色の空を見上げておもわず「梅雨あけろーッ」とぞおもう

(スイマセン、馬生の崇徳院聞きながらつぶやいてしまいました)

2019/07/10

てくてく歩いて鎌倉花火大会

半年ぶり、スキーグラフィックの編集長だった守屋さん(仮名)のお誘いで江の島のすばな通りにあるGallery-Tで開催中のカガワタクヤ・ヤスコさんの作品展に行ってきた。南の島を舞台に自然や生物をテーマにした作品展。渚に流れついたビーチグラスをつかったアートやクジラをテーマにした水彩。
………なのに不肖佐助庵、無粋なことにあたまに思い浮かぶのはクジラ肉のステーキやベーコンのことばかり。WWFのメンバーでもあるカガワさんもきっとあきれていたことだろう。

ちょうど頃合いだったからそのまま鎌倉花火大会を見に行くことにした。………のだが、江ノ電はギューギュー詰めのチョー満員電車、日本のオヂさんにとっては悪夢の通勤電車状態なのだが海外から訪れたYOUたちにとってはなかなか経験のできない押し合いへし合いのすし詰め電車。みんなキャーキャー喜んでいた。どうにも身動きできないから会場からちょっと離れた稲村ヶ崎に降りて歩いて行くことにした。
去年はどんよりとした厚い雲が下りてきて最悪の花火大会だったのだが、きょうは雲もなく、風も北の方から吹いていたから由比ヶ浜につめかけた大勢の見物客にとっては近年になく最高の条件の花火大会だったろう。