2011/05/31

五月晴れ(さつきばれ)

爽やかな「薫風」「五月晴れ」といえるのは今日が最後。
あすからは「梅雨の合間の晴れ」ということになるのかな。

庭の「墨田の花火」、もうちょっとです。

2011/05/28

五月雨(さみだれ)

きのう梅雨入りしたと。
ずいぶん早いね。
ホントカナ…

雨にぬれてけさのあじさい。
色づくのはこれからです。

2011/05/26

イイカゲンニシナサイ

昨夕はシーズン中の取材現場で親しい通信社、新聞社の運動部の面々、それにフォトグラファーと飲み会だった。場所はいわずとしれた門前仲町「司」。女将の実家が築地市場で店をやってるからとびきりのさかなが出てきます。ワイワイとスキーのはなしで夜がふけるまで酒がすすみます。
みんな心底取材現場が好きなんだよね。
Photo by おかみさん

この夜も帰宅は終電にギリギリセーフ。
おいしい酒の後は電車の中で爆睡しちゃって乗り過ごすのが常です。いつのことだったか、車掌に起こされてヨロヨロと照明の消えたホームに降り立ったら「富士登山口方面はこちら」なんていう看板。一気に酔いが覚めたのはいうまでもありません。
今までの主だった実績を列記しますと、横須賀、久里浜、小田原、数々の名も知らぬ駅。ひとつ先の駅、逗子駅はもはや常連です。が、幸いに今宵の電車は満席。最後まで我慢して吊革につかまって直立不動。無事帰還を果たせたのでした。

ところで…、恥ずかしながらわたくし、きのこ類に次ぐ第二の天敵が魚の卵類。いくらはもとより、数の子、カラスミ、明太子…などなど、加えてウニも全てアウト。だから友人知人は競って自分を寿司屋につれてゆこうとする。理由はいわずもがな、ですね。
けれども以前司でいただいたフグの白子は全く別物だった。それはそれは葉山牛の霜降りを食したのかと思うほどの美味な一品。口の中でとろける至福の味わい、これはやみつきになりました。
それともうひとつ。第一天敵は確かにきのこなのですが、トリュフだけは別。そのかぐわしい香りが口にひろがって肉や魚を一段と味わい深くしてくれる。
というわけでまわりの友人に言わせると「イイカゲンニシロ、コノヤロ」ということになっちゃうんですね。

2011/05/20

洋ラン

春の色あざやかにオンシディウム。
ご近所の花や、石渡さん(仮名)にいただきました。
いつもいつもありがたいことです。

ちょうど佐助庵でブツ撮り(スキーやブーツなど、ニューモデルの商品撮影ですね)のさ中。ライティングのテストを兼ねて。

2011/05/18

gentle on your eyes.

いいなあ・・・。

青葉がまぶしい季節になりました。

2011/05/13

家守

おーッと、ダイニングテーブルにおいたノートからちょいと離れて戻ってみれば、ヤモリくんがモニタに見入っています。なに見てんでしょうね。

冬眠から覚めて家の中に紛れ込んだ親ヤモリが生んだばかりの子供でしょうか、だから怖いもの知らず。最近家の中をあちこち動きまわってるんだよ。これから家の中に紛れ込んだ虫をドンドン食べつくして、このあばら家を守ってくれるとありがたい。

まだ小さくて愛嬌のある子供だけれど、気の弱い人は写真クリックしちゃダメだよ。

2011/05/04

やまつつじ

ツツジの甘いかほりにミツバチが…。
そういえば子供の頃、ツツジの花びらを口に含んでほんのりと甘い蜜を味わったことがあった。
小さくダイヤモンドのように見えるのは雌しべでしょうか。













ショックピンクが刺激的。
なのでちょいと補正を。
いかがでしょう。
でもね、色は最初の写真のほうが正解。

2011/04/29

お・・・

でたな
豊作、豊作
さて、宴会の準備を…

2011/04/22

そろりと…

たけのこ、そろそろかな、と居間から竹林をみやればたぬきの母子が遊んでいます。
警戒しつつなんとなくこちらをうかがっている様子がかわいいね。
以前たぬきの兄弟と書いたのだが、どうやら母子のようです。
夏バージョンに向けて、いまは抜け毛の季節なのでしょうか。
ソロ〜リと500ミリをセットしてドアップで。2年ぶりに撮影成功せり。


たぬきが脱兎のごとく逃げ出したと思ったらキジバトファミリー一行のご訪問です。
こちらの方々はわりと人なれしているから、今度はレンズを300ミリに着け替えて。

2011/04/16

白馬三山

連日の快晴で撮影もとどこおりなく終了です。

いつもはスキーヤーをフレームにおさめるのが精一杯なのだが、快晴の青空に誘われてつい遠望を。

恥ずかしながら、八方で山の写真ッ、と心して撮ったのは初めてです。
といっても麓の農道を散歩がてらのスナップショットですけどね。
数年前の3月、オーストリアのリッチー・ベルガーというスキーの名手と唐松岳までスキーをかついで登って撮影したことがあるのだけれど、その時でさえ山の写真をじっくりと撮らなかった。山はあくまでもスキーヤーの背景にすぎなかった。

いまになってことさら山のすがたが目に入ってくるというのは歳をとった証拠なのでしょうか…。
白馬三山 白馬鑓ヶ岳 - 杓子岳 - 白馬岳
五竜岳 / 武田菱

2011/04/14

セ レ ド・ピーカン

白馬・八方、雲ひとつなく、風も爽やか。
よって終日半袖でひとしごと。
ただし、暖かいから雪の情況はそれなりに…。
兎平

2011/04/13

白馬 八方

天気は最高なのだが…風が強かった。
ご覧のとおり白馬はまだまだやる気満々。
黒菱大斜面

白馬鑓ヶ岳

2011/04/10

木瓜の花

ボケの花、ですね。   − 建長寺 −

建長寺 仏像三体

丈六地蔵菩薩坐像 千手観音像 仏陀苦行像

建長寺山門 ( 7/1追記


− 7/1 追記 −
建長寺「三門」である、と指摘されましたが「山門」とも言います。実際に目にして、フレームにおさめたその時の自分の心のなかでは、やはり「山門」であると。ゆえに「建長寺山門」と記しました。