きのう今年初の八重洲会議(スイマセン、マージャンのことです)で久しぶりに東京八重洲。
上京することもめったになくなったからあれ、それ、これ、と用事を済ませ、昼メシは大丸の上にあるつばめグリルでハンブルグステーキを食った。
つばめグリルには、ハンブルグ(いわゆるハンバーグ)のバリエーションのほかにロールキャベツとかクリームコロッケとかうまそうなメニューがいっぱい並んでるのだが、不肖佐助庵、五十年近くこの店に通って「ツバメ風ハンブルグステーキ」以外に食ったことがない。
腹を満たしたところでいざ雀荘へ。順調に稼いだのだが、いいかげん疲れた最後の半チャンで見事にドボン。結局トータルでほんのわずかなプラスだった。
通勤客でごった返す八重洲から、観光客もいなくなってすっかり暗くなった鎌倉に帰り、大船軒が撤退した後にできた駅ナカの新しい立ち食い蕎麦でかき揚げうどんを食って帰宅した。
新しい店の味はともかく、大船軒のあの甘じょっぱいダシのきいたツユが懐かしい。
2018/04/27
2018/04/16
2018/04/15
やぶさめ
午後からすっかり天候が回復したきょう、鎌倉まつりの掉尾を飾る鶴岡八幡宮のやぶさめ神事を見にいってきた。
眼光鋭く的に狙いを定める射手は武田流小池義明師範。
……と、対面の関係者席に浄智寺の和尚さま。
構えるカメラは畏れ多くもコンパクトデジカメの最高峰Leica Q。およそ60マンエン!也。
欲しくてしようがない。いいなあ。
眼光鋭く的に狙いを定める射手は武田流小池義明師範。
……と、対面の関係者席に浄智寺の和尚さま。
構えるカメラは畏れ多くもコンパクトデジカメの最高峰Leica Q。およそ60マンエン!也。
欲しくてしようがない。いいなあ。
2018/04/13
センチメンタルジャーニー
きょうはかつてスキーグラフィックで一緒に仕事をした昔の仲間、よーこちゃん(仮名)、オータイシ(仮名)、S崎(仮名)、それにビーバーことH田さん(仮名)が鎌倉に集合、いちにち鎌倉のあちこちへ、楽しい遠足をした。
よーこちゃん(仮名)、オータイシ(仮名)とは去年亡くなったスキーグラフィック編集長だった藤井さんの告別式で二十年ぶりくらいかで再会したのだった。
暖かい陽気だったからお昼はアマルフィデッラセーラのデッキでビールをやりながらピッツアマルゲリータを食った。不肖佐助庵、キノコ類は天敵だからどーしてもシャンピニオン無し、ピッツアを食うときは無難なマルゲリータになってしまうんですね。
みんなでワイワイやりながらのお昼を終えて帰りしな、なんと!かつてブルーガイドスキー編集部に在籍していたN岡さん(仮名)にバッタリと出くわした。N岡さん(仮名)とは1994年のリレハンメル冬季五輪の取材時に一軒の別荘を借り切って呉越同舟の合宿をした縁。オリンピック期間中いちにちだけ出現したオーロラもいっしょにみることができたのだった。やはり二十年ぶりくらいの再会劇。いや、こんな事もあるんだなあと狭い世間に驚かされ、ちょっと感傷的になった昼下がりの午後だった。
鎌倉遠足、最後の〆は江ノ島に渡り、ハアハアゼイゼイと石段を登って江島弁財天にお参りをした。
よーこちゃん(仮名)、オータイシ(仮名)とは去年亡くなったスキーグラフィック編集長だった藤井さんの告別式で二十年ぶりくらいかで再会したのだった。
暖かい陽気だったからお昼はアマルフィデッラセーラのデッキでビールをやりながらピッツアマルゲリータを食った。不肖佐助庵、キノコ類は天敵だからどーしてもシャンピニオン無し、ピッツアを食うときは無難なマルゲリータになってしまうんですね。
みんなでワイワイやりながらのお昼を終えて帰りしな、なんと!かつてブルーガイドスキー編集部に在籍していたN岡さん(仮名)にバッタリと出くわした。N岡さん(仮名)とは1994年のリレハンメル冬季五輪の取材時に一軒の別荘を借り切って呉越同舟の合宿をした縁。オリンピック期間中いちにちだけ出現したオーロラもいっしょにみることができたのだった。やはり二十年ぶりくらいの再会劇。いや、こんな事もあるんだなあと狭い世間に驚かされ、ちょっと感傷的になった昼下がりの午後だった。
鎌倉遠足、最後の〆は江ノ島に渡り、ハアハアゼイゼイと石段を登って江島弁財天にお参りをした。
2018/04/11
新緑台峯
強風もとおり過ぎて汗ばむほどに暖かい春が戻ってきた。きのう一山越えて(…というのは大げさなんだが)二山目にある中央公園から鬱蒼とした森を抜けて台峯緑地へと回ってきた。新緑の眩しい森の中では鳥たちが張り合うようにさえずり、足もとの湿地からは時折遠慮がちに蛙の声が響いた。森をぬけ、最後は魯山人の住居と窯のあった星岡窯(せいこうよう)跡から北鎌倉へおりた。二十年前に焼失していまは住む人とていない星岡窯は中に入るべくもないが、かつて趣のあっただろう門は年々朽ち果ててしまい、倒壊寸前だった。
北鎌倉から帰るにはまた一山越えなければならないのだが、さ、さすがに化粧坂の急ながけ道を登って帰るのもつらい。電車で帰宅した。
photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/fazOD6dBdS3vOKXBfjtzbmpEVCq40iSAxBYbQuyNTeO
北鎌倉から帰るにはまた一山越えなければならないのだが、さ、さすがに化粧坂の急ながけ道を登って帰るのもつらい。電車で帰宅した。
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2018/04/05
明王院界わい
久しぶりに明王院へお参りにいってきた。
いつものことながらこころ静かにお参りした。
茅葺きの本堂の横には源平桃の花が今を盛りと咲き誇っていた。
残念ながら境内は撮影禁止。
参拝の後は近くにある 十二所某所へ。
先代の老木以来続けている御衣黃の定点観測です。
数年前に植え替えられた若木が順調に育っているようで、見事な緑色の桜が満開だった。
photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/c7iR9k96MVTu9Ubzhrxe2UTXFMqOVafK8jZuVCunt5E
いつものことながらこころ静かにお参りした。
茅葺きの本堂の横には源平桃の花が今を盛りと咲き誇っていた。
残念ながら境内は撮影禁止。
参拝の後は近くにある 十二所某所へ。
先代の老木以来続けている御衣黃の定点観測です。
数年前に植え替えられた若木が順調に育っているようで、見事な緑色の桜が満開だった。
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https://www.amazon.co.jp/photos/share/c7iR9k96MVTu9Ubzhrxe2UTXFMqOVafK8jZuVCunt5E
2018/04/01
桜の木の下で
佐助ヶ谷は朝から花吹雪。
源氏山から風にのって運ばれてきたのだろう。
ことしの桜、去年より十日ほど早かったかもしれない。
まだ3月32日だというのに、あっという間に葉桜模様です。
そんなに回ったわけではないが、ことしの桜の記憶。
本覚寺 妙本寺 長勝寺 源氏山 葛原岡神社 佐助稲荷 寿福寺 鶴岡八幡宮などなど……。
4/5 十二所界わいの桜追加
photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/iNlekdm0qzvDoZADbh0yCEZOg7Esdfgqhow9mkKjjYP
源氏山から風にのって運ばれてきたのだろう。
ことしの桜、去年より十日ほど早かったかもしれない。
まだ3月32日だというのに、あっという間に葉桜模様です。
そんなに回ったわけではないが、ことしの桜の記憶。
本覚寺 妙本寺 長勝寺 源氏山 葛原岡神社 佐助稲荷 寿福寺 鶴岡八幡宮などなど……。
4/5 十二所界わいの桜追加
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2018/03/31
鎌倉広町の森
きのう、久しぶりに鎌倉の森の中をぐーたらトレッキングした。
鎌倉広町緑地、不肖佐助庵初踏破です。
鬱蒼とした手つかずの森の中を登ったり下ったりしながら
あちこちに点々と咲き誇っている山桜を存分に堪能した。
朝、佐助ヶ谷から鎌倉山に上り、広町の森に入りこみ、ハアハアゼエゼエと歩き回って腰越経由で帰宅。
腰越では頼まれていた腰越ワカメを漁協で入手、長いままのワカメをぶらぶらさせながら家に持ち帰った。
photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/3Ef0yERwW2IQu3AMZ58LEHffAuRUOafbXwjwTJ70z7v
鎌倉広町緑地、不肖佐助庵初踏破です。
鬱蒼とした手つかずの森の中を登ったり下ったりしながら
あちこちに点々と咲き誇っている山桜を存分に堪能した。
朝、佐助ヶ谷から鎌倉山に上り、広町の森に入りこみ、ハアハアゼエゼエと歩き回って腰越経由で帰宅。
腰越では頼まれていた腰越ワカメを漁協で入手、長いままのワカメをぶらぶらさせながら家に持ち帰った。
photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/3Ef0yERwW2IQu3AMZ58LEHffAuRUOafbXwjwTJ70z7v
2018/03/30
2018/03/21
2018/03/11
2018/02/08
寒波襲来、なのだが……
大寒波のさなかノルン水上と菅平へ撮影行に行ってきた。
北陸の方でドカ雪が降っているというニュースに覚悟はしていたのだが案に相違して天候にめぐまれた。
不肖佐助庵、水上温泉に泊まるのは生まれて初めて。
ホテルの窓からかつて頻繁に利用したなつかしい上越線を久しぶりに目にしたし、谷川岳も間近に見えて、学生だった頃、毎年上越線にのって天神平に初滑りに来たことがまざまざと思い出された。そういえばある年に東京にも大雪が降ったとき、上野駅の上越線のホームでスキー場へ行く夜行列車!を待っている合間に、雪の積もった上野公園で仲間たちとスキーをするというバカ騒ぎもしたこともあった。
さほど寒くはなかったノルン水上から移動した菅平はなんと気温マイナス20度超!
1月のヨーロッパを通じてもこんな冷たさは今季初。が、太陽が昇るにつれ気温もだいぶ上昇した。
といってもまだまだマイナス10度前後ね。
1月のヨーロッパを通じてもこんな冷たさは今季初。が、太陽が昇るにつれ気温もだいぶ上昇した。
といってもまだまだマイナス10度前後ね。
2018/02/02
二度目の雪
けさ、時差ボケでまだ薄暗い早朝に目が覚めた。
二階の窓から外を見わたしたら佐助ヶ谷はまっ白になっていた。
みぞれではないけれども、湿った雪が降る中佐助稲荷神社へ無事帰国のお礼参りに行ってきた。森の中にある神社にはあまり雪が積もっていなかった。
しばらくして遠足の中学生たちがぞろぞろとお参りに来て、みんなぎこちない動作で二例二拍手一礼して、何やら絵馬に書いて祈願していた。帰り際そっと絵馬に目をやったら、みんなそろいもそろって合格祈願だった。そういやいま受験シーズンだったなあ。
二階の窓から外を見わたしたら佐助ヶ谷はまっ白になっていた。
みぞれではないけれども、湿った雪が降る中佐助稲荷神社へ無事帰国のお礼参りに行ってきた。森の中にある神社にはあまり雪が積もっていなかった。
しばらくして遠足の中学生たちがぞろぞろとお参りに来て、みんなぎこちない動作で二例二拍手一礼して、何やら絵馬に書いて祈願していた。帰り際そっと絵馬に目をやったら、みんなそろいもそろって合格祈願だった。そういやいま受験シーズンだったなあ。
2018/01/31
2018/01/24
ザ・ナイトレース − Schladming −(1/26追記)
平日の火曜日だというのに数万の観衆が押しよせるというシュラートミンク名物「ザ・ナイトレース」。暖冬のせいかどうかはわからないが、ことしはいくぶん観客が少なかったような気がする。それでもザルツブルクから、インスブルックから、バスを連ねてやって来た観衆の熱気が冷めることはありません。
レースは、またもやヒルシャーとクリストファシェンの一騎討ちの様相。だが2本ともラップを奪取したヒルシャーの「貫録」勝ち。……なのだがオヤジのフェルディナンドの前では怪物ヒルシャーもやはり人の子にもどるのかな。
ところがクリストファシェンの2本目に、観客のだれかが雪つぶてをぶつけたらしく、興奮したクリストファシェンがTVカメラに向かって、オーストリアスキーチームのコーチに、猛抗議したのだが、なんとなくそのまま。なぜならばここシュラートミンクはヒルシャーの生まれ故郷の近く。あきらめたクリストファシェン、今度は強烈なシャンパンシャワーでヒルシャーに意趣返し。とうとう最後は二人で鬼ごっこが始まっちゃった。ほんとにこの二人はいつ見ても仲の良い兄弟みたいだ。
オーストリアスキー連盟会長の顔もほころびっぱなしです。
レースは、またもやヒルシャーとクリストファシェンの一騎討ちの様相。だが2本ともラップを奪取したヒルシャーの「貫録」勝ち。……なのだがオヤジのフェルディナンドの前では怪物ヒルシャーもやはり人の子にもどるのかな。
ところがクリストファシェンの2本目に、観客のだれかが雪つぶてをぶつけたらしく、興奮したクリストファシェンがTVカメラに向かって、オーストリアスキーチームのコーチに、猛抗議したのだが、なんとなくそのまま。なぜならばここシュラートミンクはヒルシャーの生まれ故郷の近く。あきらめたクリストファシェン、今度は強烈なシャンパンシャワーでヒルシャーに意趣返し。とうとう最後は二人で鬼ごっこが始まっちゃった。ほんとにこの二人はいつ見ても仲の良い兄弟みたいだ。
オーストリアスキー連盟会長の顔もほころびっぱなしです。
1/26 追記
– The Associated Press
翌日になって、8日に就任したばかりのハインツ-クリスティアン・シュトラーヒェスポーツ相がヘンリク・クリストファシェンに謝罪した。
スポーツ相はこの事件を「オーストリアのイメージを傷つける深刻な不公平な行動だ」と声明を発表し、「クリストファシェンには、スポーツの公正性を気にするすべてのオーストリア人を代表して謝罪します」と述べた。
ヒルシャーに0秒39差で敗れたクリストファシェンではあったが「雪つぶてで一瞬気が散ったけれど、レースの結果には影響していない」とコメントしていた。
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