2011/12/17
夕暮れ
今日は冷えましたね。
伊豆の空に漂う超絶の夕焼け雲。
稲村ヶ崎の切り通しには家路を急ぐ車が列をなします。
海辺の岩で羽を休めているのはイソシギでしょうか、それともハマシギでしょうか。
the shadow of your smile, Sarah Vaughan
2011/12/15
ふたご座流星群
2011/12/14
シクラメン
花屋の石渡さん(仮名)からいただきました。シクラメン。
この花をいただく度に
あ、また暮れも押しせまって来たな、と感じます。
寒い冬の日々が続きます。
自分はこうして、普通に花を愛でることができるのだけれど罹災された方たちの今の気持ちは……と、どうしても思いがいってしまいます。
遅々として進まない復興事業に歯がゆい思いをしているのは自分だけではないだろうけど、いったいこの国の施政はどうなっているんでしょうね。政治もしかり、官僚もしかり。電力供給という人質を握ってやりたい放題、欺瞞に満ちた倫理観を押しつける大会社もしかりです。
欧米か!とツッコミを入れられそうだけど、ドイツやアメリカみたくもう少しでもいいから強いリーダーシップを持った指導者が現れてくれないものかと、ふと思います。
えらそうなことを書いてしまいましたが、結局のところ自分という一個の人間の意識から変えてゆかねばならないのかもしれません。
2011/12/11
紅葉に月
2011/12/03
PX−7V フチなしプリントの件 −最終章−
Epson Print Plug-In for Photoshopの件
OS X Lionに正式に対応したv1.17が出ましたね。
再インストール決行です。
今度はしっかりと前説とFAQをチェック。
OS X Lion上では32ビットモードのcs5でのみ対応しているのは前ヴァージョンと同様。
が、OS X Lionも32ビットモードでなければいけない、とは明記してない。
OS X Lionも32ビットモードではしっているMacProは必要十分条件クリアだから問題ないとして、64ビットモードのMac Bookで Epson Print Plug-In for Photoshop してみるテスト。
インストール完了後、cs5を32ビットモードにスウィッチして起動!
さっそく tiff と jpeg 画像をオープンして「自動処理」へとんでみると…
お、今度はちゃんと「Epson Print Plug-In for Photoshop」があります。(アタリマエか…)
PX-7Vをセットアップして以来初めてさわる Epson Print Plug-In for Photoshop です。
では、と速攻でプリントテスト。
「レイアウト」のコラムでレイアウト、用紙設定。OK。
と、「プリント」のコラムへ目を移してみれば……おや、おなじみの文字化けです。
OSを英語モードで起動しているのが原因かもしれない。
ま、いいか、とEpson Print Plug-In for Photoshop を英語モードでリオープン。
レイアウト、用紙設定その他OK。
プリントボタンクリック。
A3ノビできれいにフチのないプリントが出てきて、これにて一件落着です。
Epson Print Plug-In for Photoshop というのは Imaging WorkShop から画像補正関連の機能を省いてプリントマネージャーに特化したソフトだったのですねえ。
cs5 のプラグインなんだからあたりまえなのだが、そんなことも知らない自分がコワイ。
時節柄そろそろアタマの中は年賀状モード。
用紙サイズも左右50センチ近くから一気に15センチへ。
肝心のカラーの検証もまだだし、さて、今度はどんな難問が…。
なぜか、ワクワクする…。
OS X Lionに正式に対応したv1.17が出ましたね。
再インストール決行です。
今度はしっかりと前説とFAQをチェック。
OS X Lion上では32ビットモードのcs5でのみ対応しているのは前ヴァージョンと同様。
が、OS X Lionも32ビットモードでなければいけない、とは明記してない。
OS X Lionも32ビットモードではしっているMacProは必要十分条件クリアだから問題ないとして、64ビットモードのMac Bookで Epson Print Plug-In for Photoshop してみるテスト。
インストール完了後、cs5を32ビットモードにスウィッチして起動!
さっそく tiff と jpeg 画像をオープンして「自動処理」へとんでみると…
お、今度はちゃんと「Epson Print Plug-In for Photoshop」があります。(アタリマエか…)
PX-7Vをセットアップして以来初めてさわる Epson Print Plug-In for Photoshop です。
では、と速攻でプリントテスト。
「レイアウト」のコラムでレイアウト、用紙設定。OK。
と、「プリント」のコラムへ目を移してみれば……おや、おなじみの文字化けです。
OSを英語モードで起動しているのが原因かもしれない。
ま、いいか、とEpson Print Plug-In for Photoshop を英語モードでリオープン。
レイアウト、用紙設定その他OK。
プリントボタンクリック。
A3ノビできれいにフチのないプリントが出てきて、これにて一件落着です。
Epson Print Plug-In for Photoshop というのは Imaging WorkShop から画像補正関連の機能を省いてプリントマネージャーに特化したソフトだったのですねえ。
cs5 のプラグインなんだからあたりまえなのだが、そんなことも知らない自分がコワイ。
時節柄そろそろアタマの中は年賀状モード。
用紙サイズも左右50センチ近くから一気に15センチへ。
肝心のカラーの検証もまだだし、さて、今度はどんな難問が…。
なぜか、ワクワクする…。
2011/11/27
丹沢湖
紅葉狩り(もみじがり)、としゃれこんだわけではないが秋の丹沢湖。
紅色に染まった紅葉(もみじ)にくらべ、山の紅葉(こうよう)はいまひとつ。
…(あー、ややこし)
丹沢湖の水、白濁したみどりいろ(エメラルドグリーン)なんですね。
これはこれで趣があってよろしいかと。
(カッコが多くて…)
紅色に染まった紅葉(もみじ)にくらべ、山の紅葉(こうよう)はいまひとつ。
…(あー、ややこし)
丹沢湖の水、白濁したみどりいろ(エメラルドグリーン)なんですね。
これはこれで趣があってよろしいかと。
(カッコが多くて…)
2011/11/20
2011/11/14
突然ですが…
このブログを読んでくださっている諸兄
ブログのタイトルを変更しました。
どう考えたって以前のタイトルはこのブログの内容と一致しなかった。
スキーのオフシーズンにはどうしても話題がそれてしまいます。
新しいタイトルは「 sasukean's eye | alpine graffiti 」
アルパイングラフィティ=佐助庵の落書きとお考えください。
もちろんシーズンにはスキーに関わる出来事を書き連ねてゆくつもりです。
url、その他はこれまでとなにも変わっていません。
ご了承ください。
ブログのタイトルを変更しました。
どう考えたって以前のタイトルはこのブログの内容と一致しなかった。
スキーのオフシーズンにはどうしても話題がそれてしまいます。
新しいタイトルは「 sasukean's eye | alpine graffiti 」
アルパイングラフィティ=佐助庵の落書きとお考えください。
もちろんシーズンにはスキーに関わる出来事を書き連ねてゆくつもりです。
url、その他はこれまでとなにも変わっていません。
ご了承ください。
2011/11/04
東京横断
なぜかこのところ千葉県での撮影が続きます。
先日は常磐線に乗って松戸へ、きのうはつくばエクスプレスで柏の葉キャンパスへ。先の日曜日なんぞ横浜からハイウェイバスで、海ほたる経由で東京湾を横断、木更津を通って富津のみなと公園にまで足をのばした。
でがけにドタバタするのは性格じゃないから遠方で撮影のある日は4時半起き。時間をかけて一服しながら一杯のコーヒーで目を覚まします。これがゴルフで、というのなら浮かれた気分にでもなろうというものだが、シゴトとなるとそうもいきません。
外に出てみれば、あたりはまだ薄暗くてしらんだ空に山はシルエットにしか見えなくて、つくづくと秋の深まりを感じさせられます。
取材先で見つけた秋の色。
南天トキワサンザシが赤い実をたわわに実らせていて、葉先で沈思黙考、微々とも動じないのはハムシでしょうか、カメムシでしょうか。あちこちでツバメシジミが羽をやすめています。
夕方帰宅してみれば、玄関先で三匹のタヌキが遊んでいました。
鎌倉の紅葉はまだまだです。
日本の秋は粛々と冬に向かって進んでいるようだけれど、どうやら北欧は事情が深刻な様子。来週末フィンランドのレヴィで開催を予定されていたアルペンスキーワールドカップ男女回転第一戦、雪不足のためにキャンセルされた。というか、現在一粒の雪もレヴィのコースにはない。ラップランドの国もまた温暖化現象で例年より平均気温が4度も高かったらしい。月末からサーキットは北米へと舞台を移します。こんどはロッキー山脈の気候にヤキモキする番ですね。
この時節、毎日が雪乞いの気分です。
先日は常磐線に乗って松戸へ、きのうはつくばエクスプレスで柏の葉キャンパスへ。先の日曜日なんぞ横浜からハイウェイバスで、海ほたる経由で東京湾を横断、木更津を通って富津のみなと公園にまで足をのばした。
でがけにドタバタするのは性格じゃないから遠方で撮影のある日は4時半起き。時間をかけて一服しながら一杯のコーヒーで目を覚まします。これがゴルフで、というのなら浮かれた気分にでもなろうというものだが、シゴトとなるとそうもいきません。
外に出てみれば、あたりはまだ薄暗くてしらんだ空に山はシルエットにしか見えなくて、つくづくと秋の深まりを感じさせられます。
取材先で見つけた秋の色。
夕方帰宅してみれば、玄関先で三匹のタヌキが遊んでいました。
鎌倉の紅葉はまだまだです。
日本の秋は粛々と冬に向かって進んでいるようだけれど、どうやら北欧は事情が深刻な様子。来週末フィンランドのレヴィで開催を予定されていたアルペンスキーワールドカップ男女回転第一戦、雪不足のためにキャンセルされた。というか、現在一粒の雪もレヴィのコースにはない。ラップランドの国もまた温暖化現象で例年より平均気温が4度も高かったらしい。月末からサーキットは北米へと舞台を移します。こんどはロッキー山脈の気候にヤキモキする番ですね。
この時節、毎日が雪乞いの気分です。
2011/10/27
PX−7V フチなしプリントの件 3(11/2 追記
チョー初心者のプリントロードは続きます…
Imaging WorkShop にトライ。
Epson Print Plug-In for Photoshop にあえなく撃沈してしまった次なる一手。
おなじ「PX-7V ドライバー・ソフトウェアダウンロード」のページに Imaging WorkShop というのがあります。このツールは自分の使用している最近の EOS-1D はRaw画像処理のサポート外。故にインストールは全然考えなかった。
が、Imaging WorkShop の紹介ページにあった「…だれでも快適な写真プリントを楽しんでいただけます。…」といううたい文句につられてインストールを決行。
ちょっと起動にグズグズしているけれど、しっかりと起動します。ところが、自分の MacPro でまたもやバグ発生です。
文字化け…。オカシイナ。
ならばと今度は Imaging WorkShop を英語モードで起動です。あとは手当たり次第にクリック、クリック、クリック…。
カラーマネジメント指定。ペーパー指定。レイアウト指定。なにも考えないで即A3ノビ、ボーダーレスでプリントアウトです。
オオーッ、今まで気にしていた白いフチが見事に出ていません。これはオミゴト。
…というわけでチョー初心者の懸案事項、あっさりと解決しました。
ビギナーズラックもあったかもしれないな。
ひと段落して Imaging WorkShop をいろいろいじってみると…
ホホーッ、色補正もできるんだ…、しかも16ビットのままで…
ホホーッ、作業色空間も指定できますネ。
と、これはなかなか凝った本格的なプリントツールです。
もっとも自分はミドルクラスのプリンタ、いわんやPX-7Vのような本格的なプリンタにもいままで全く無縁。さわったこともなかったからこの手のツールは初めてです。
Raw 現像は LR と C1 pro でOK。
ともかくこれで Imaging WorkShop は自分のプリント処理に絶対必要なツールに認定となった。
「ッて、こんなにたくさん大きい紙にプリントアウトしていったいどうするんだよ!」
「そうだ、おまいさんに一枚進呈しよう」
「いらねえよ!」
- 11/2 追記 -
文字化けの件、Imaging WorkShop は OS X Lion には未対応だった。
Epson Print Plug-In for Photoshop の一件といい、我が身を深く反省です。
ま、英語モードで起動すればモンダイないから(…かどうかワカラナイが)とりあえずはこのまま人柱になって…。
Imaging WorkShop にトライ。
Epson Print Plug-In for Photoshop にあえなく撃沈してしまった次なる一手。
おなじ「PX-7V ドライバー・ソフトウェアダウンロード」のページに Imaging WorkShop というのがあります。このツールは自分の使用している最近の EOS-1D はRaw画像処理のサポート外。故にインストールは全然考えなかった。
が、Imaging WorkShop の紹介ページにあった「…だれでも快適な写真プリントを楽しんでいただけます。…」といううたい文句につられてインストールを決行。
カラーマネジメント指定。ペーパー指定。レイアウト指定。なにも考えないで即A3ノビ、ボーダーレスでプリントアウトです。
オオーッ、今まで気にしていた白いフチが見事に出ていません。これはオミゴト。
…というわけでチョー初心者の懸案事項、あっさりと解決しました。
ビギナーズラックもあったかもしれないな。
ひと段落して Imaging WorkShop をいろいろいじってみると…
ホホーッ、色補正もできるんだ…、しかも16ビットのままで…
ホホーッ、作業色空間も指定できますネ。
と、これはなかなか凝った本格的なプリントツールです。
もっとも自分はミドルクラスのプリンタ、いわんやPX-7Vのような本格的なプリンタにもいままで全く無縁。さわったこともなかったからこの手のツールは初めてです。
Raw 現像は LR と C1 pro でOK。
ともかくこれで Imaging WorkShop は自分のプリント処理に絶対必要なツールに認定となった。
「ッて、こんなにたくさん大きい紙にプリントアウトしていったいどうするんだよ!」
「そうだ、おまいさんに一枚進呈しよう」
「いらねえよ!」
- 11/2 追記 -
ま、英語モードで起動すればモンダイないから(…かどうかワカラナイが)とりあえずはこのまま人柱になって…。
2011/10/26
PX−7V フチなしプリントの件 2(11/2 追記
photoshop cs5 からダイレクトに実行するプリント、いろいろと設定を変えても相変わらず白いフチがビミョーに出現します。
…次なる一手。
EPSON の「PX-7V ドライバー・ソフトウェアダウンロード」サイトにとんでもろもろチェック。
すると Epson Print Plug-In for Photoshop というツールがあり
OS:Mac OSX Lion …OK
Photoshop:CS5 …OK
なので、ダウンロードしてインストール完了。
…が、画像を開き、手順どおりに photoshop のメニュー「自動処理」にとんでも Epson Print Plug-In for Photoshop の項目は見られない。
ナゼダロウ?
Epson のサイトに行って調べてみてもよくわからない。
で、気がついたことがひとつ。
自分の MacPro は二代目のモデル。従って OS X Lion も32ビットモードでしか動かない。
そこになぜか cs5 が64ビットモードで起動している。
Lion対応、cs5 対応の Epson Print Plug-In for Photoshop は当然64ビット対応のプラグイン。(…とこの時はそう思っていたんですよ:追記)
自分のマシンの中でインストール時は32ビット環境、cs5 実行時は64ビットというところに原因があるのかもしれない。
でも、よくわからない…
A3ノビ x 8シート (写真プリント)
A4 x 5シート (写真プリント)
普通紙 x 3シート (B/W 書類)
A3ノビ8枚目のプリントを終えたところで警告
フォトブラックのカートリッジ交換
グロスオプティマイザに続いてシアンもそろそろアウトです
フチ無しプリントの件と Epson Print Plug-In for Photoshop は、OS X Lion と cs5 がともに64ビットではしっている Mac Book で再度検証する予定。
(続く:次回 Imaging WorkShop にトライ
- 11/2 追記 -
ワカッタ!
初心に戻って最初からサイトのページを読んでいたらちゃんと書いてありますね。
以下 Epson Print Plug-in for Photoshop のサイトから…
<使用できるAdobe社製ソフトウェアのバージョン>
Adobe Photoshop CS2〜CS5
※ Mac OS XとPhotoshop CS5の組み合わせでご利用の場合は、32ビットモードのみに対応しています。
説明をぜんぜん読まない自分の不注意だった。
おさわがせしました。
…次なる一手。
EPSON の「PX-7V ドライバー・ソフトウェアダウンロード」サイトにとんでもろもろチェック。
すると Epson Print Plug-In for Photoshop というツールがあり
OS:Mac OSX Lion …OK
Photoshop:CS5 …OK
なので、ダウンロードしてインストール完了。
…が、画像を開き、手順どおりに photoshop のメニュー「自動処理」にとんでも Epson Print Plug-In for Photoshop の項目は見られない。
ナゼダロウ?
Epson のサイトに行って調べてみてもよくわからない。
で、気がついたことがひとつ。
自分の MacPro は二代目のモデル。従って OS X Lion も32ビットモードでしか動かない。
そこになぜか cs5 が64ビットモードで起動している。
Lion対応、cs5 対応の Epson Print Plug-In for Photoshop は当然64ビット対応のプラグイン。(…とこの時はそう思っていたんですよ:追記)
自分のマシンの中でインストール時は32ビット環境、cs5 実行時は64ビットというところに原因があるのかもしれない。
でも、よくわからない…
A3ノビ x 8シート (写真プリント)
A4 x 5シート (写真プリント)
普通紙 x 3シート (B/W 書類)
A3ノビ8枚目のプリントを終えたところで警告
フォトブラックのカートリッジ交換
グロスオプティマイザに続いてシアンもそろそろアウトです
フチ無しプリントの件
(続く:次回 Imaging WorkShop にトライ
- 11/2 追記 -
ワカッタ!
初心に戻って最初からサイトのページを読んでいたらちゃんと書いてありますね。
以下 Epson Print Plug-in for Photoshop のサイトから…
<使用できるAdobe社製ソフトウェアのバージョン>
Adobe Photoshop CS2〜CS5
※ Mac OS XとPhotoshop CS5の組み合わせでご利用の場合は、32ビットモードのみに対応しています。
説明をぜんぜん読まない自分の不注意だった。
おさわがせしました。
2011/10/25
PX−7V フチなしプリントの件
写真プリント、やってみるとなかなかおもしろい。
ひとすじなわではいかないところがおもしろい。
カラーマネジメントしながらいろいろとプリントしてみると、やはりフォトショップからのプリントが自分にはいちばん適しているみたいです。
ところでA3ノビの用紙にフチなしでプリントしていて気がついたことがひとつ。
用紙セットアップ位置の左下部分にちょっとした余白がななめに出てきます。画像サイズを天地左右1センチほど大きめにリサイズしてプリントアウトしてもビミョーに細く出てきます。フォトショップで画像位置をマイナスに設定してもダメ。もちろんプリントサイズの拡大縮小も無しの設定。
A4のプリントでは出てこないから、プリンタのローディングシステムがA3ノビという大きなペーパーを扱いかねているのかもしれないし、プリンタの個体差かもしれない。
これからいろいろと調べてまたプリントテスト再開です。
右上のインク残量は
A3ノビ x6シート(写真プリント)
A4 x3シート(写真プリント)
普通紙 x3シート(B/W 書類)
ひとすじなわではいかないところがおもしろい。
カラーマネジメントしながらいろいろとプリントしてみると、やはりフォトショップからのプリントが自分にはいちばん適しているみたいです。
ところでA3ノビの用紙にフチなしでプリントしていて気がついたことがひとつ。
用紙セットアップ位置の左下部分にちょっとした余白がななめに出てきます。画像サイズを天地左右1センチほど大きめにリサイズしてプリントアウトしてもビミョーに細く出てきます。フォトショップで画像位置をマイナスに設定してもダメ。もちろんプリントサイズの拡大縮小も無しの設定。
A4のプリントでは出てこないから、プリンタのローディングシステムがA3ノビという大きなペーパーを扱いかねているのかもしれないし、プリンタの個体差かもしれない。
これからいろいろと調べてまたプリントテスト再開です。
右上のインク残量は
A3ノビ x6シート(写真プリント)
A4 x3シート(写真プリント)
普通紙 x3シート(B/W 書類)
をプリントアウトした結果。そろそろグロスオプティマイザーというカートリッジを交換しなければならないようです。
いや、すっかりはまりこんでしまいました(続く…
2011/10/24
リス
たくさん木の実をほおばって冬に備えます。
しばらくはリスの天下。
が、佐助庵に現れるリスは、寺社仏閣で観光客のお相手をするほどに人慣れしていない。
カメラを手に少しでも動こうものならササー、クルッ、サササー、クルッと木の枝から枝へと走り回り、あっという間に遁走してしまいます。
2011/10/21
究極のオートフォーカス(10/24 追記
きのうは終日自宅スタジオ(すいません居間のことです)でブツ撮り。
商品のどこにピントを合わせるか…ブツ撮りもなかなかむつかしい。
ましてやブツが長いスキーとなると…!
ところで、以前(6/27)紹介した「どこでもピント」のノーテンキなカメラが Lytro社から発表されたようです。(まさかホントだとは思わなかった…)
処理ソフトはとりあえずはMac用のみ。Win版もまもなく公開だそう。
現在は米国内でのみの販売ゆえ、知人がアメリカにいる方はどうぞ。
8Gバイトモデル399ドル、16Gバイトモデル499ドルは想定外の安さです。
発表されたばかりのキヤノンのフラッグシップモデルであるEOS-1D X の、システムを一新したオートフォーカス性能も真っ青ですね。
「プロであれアマチュアであれ、ライトロのテクノロジイはフォトグラファーからピント合わせという頭痛の種を消してくれた」と、ニューヨークタイムズのスティーヴ・レイア記者も絶賛の提灯記事を書いてますね。
Lytro : http://www.lytro.com/
(10/24追記
Lytroのサイトをさまよっていたらどうやら発送は来年になってから
現在はFBでとりあえずの予約受付だけらしい…
1D X もこの18日に発表したのに、発売は5ヶ月後!の3月下旬の予定です
商品のどこにピントを合わせるか…ブツ撮りもなかなかむつかしい。
ましてやブツが長いスキーとなると…!
ところで、以前(6/27)紹介した「どこでもピント」のノーテンキなカメラが Lytro社から発表されたようです。(まさかホントだとは思わなかった…)
処理ソフトはとりあえずはMac用のみ。Win版もまもなく公開だそう。
8Gバイトモデル399ドル、16Gバイトモデル499ドルは想定外の安さです。
発表されたばかりのキヤノンのフラッグシップモデルであるEOS-1D X の、システムを一新したオートフォーカス性能も真っ青ですね。
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| photo Lytro |
Lytro : http://www.lytro.com/
(10/24追記
Lytroのサイトをさまよっていたらどうやら発送は来年になってから
現在はFBでとりあえずの予約受付だけらしい…
1D X もこの18日に発表したのに、発売は5ヶ月後!の3月下旬の予定です
2011/10/16
カウンターパンチ!
夜来の雨も上がりときおり日が差す爽快な朝です。
これならば、と朝いちで遠路、世田谷線に揺られて撮影現場に到着してみれば撮影キャンセルというカウンターパンチ。明け方までの雨で準備が間に合わなかったと…。
ま、こんなこともあるでしょう。
よっていつものとおり現場近くにある見知らぬ公園散策。
いきなりフリーとなった我が身に比べ、虫たちは大いそがしの様子です。
コスモス、日々草、芙蓉などなど…
これならば、と朝いちで遠路、世田谷線に揺られて撮影現場に到着してみれば撮影キャンセルというカウンターパンチ。明け方までの雨で準備が間に合わなかったと…。
ま、こんなこともあるでしょう。
よっていつものとおり現場近くにある見知らぬ公園散策。
いきなりフリーとなった我が身に比べ、虫たちは大いそがしの様子です。
コスモス、日々草、芙蓉などなど…
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