きのうのスーパーコンバインドはどんよりとした曇り空。
…と恒例のスイス空軍のアクロバットチーム、パトロイユスイスのデモンストレーションがいつもとちがってのんびりとしたリズムです。
よくよく見れば6機の戦闘機の先陣を切っているのはスイスインターナショナルの旅客機。
なんだかワルツの旋律がながれるような優雅なアクロバット飛行。これもありです。
一転きょうの回転競技は激しい雪降りのなかで決行。
とうとうレース終了まで降りやむことはなかった。
ウェンゲンのメインストリートでは町の軍楽隊が朝から勇ましいリズムで景気づけです。
スーパーCは久しぶりスイスのカルロ・ヤンカが4年ぶりにサーキット優勝を果たし、観客の喜びは最高潮に達します。アイスマンと異名をとるヤンカもさすがに口元がほころんでいた。
一方回転は時の王者マルセル・ヒルシャーが1本目の中間地点でコースアウト。かわってフェリクス・ノイロイターが今季2勝目、サーキット通算11勝目を果たした。
日本の湯浅直樹は1本目ギリギリ30位、2本トータルで23位。
2015/01/17
2015/01/15
の車窓から
……と思ったのだがちょいとタイミングが悪かった。
昨シーズンみたくモデルも入っていないし…。
なのでレース中とレース後のシルヴァーホルン2葉。
あとアパートの窓から教会とシュタウプバッハのフォール。
2回目のDHトレーニングは強風のためスタートを下げて決行。
いよいよ明日金曜日はスーパーコンビネーションです。
天候状況を考慮し土曜日に湯浅の出場するスラローム、日曜日にダウンヒル。
昨シーズンみたくモデルも入っていないし…。
なのでレース中とレース後のシルヴァーホルン2葉。
あとアパートの窓から教会とシュタウプバッハのフォール。
2回目のDHトレーニングは強風のためスタートを下げて決行。
いよいよ明日金曜日はスーパーコンビネーションです。
天候状況を考慮し土曜日に湯浅の出場するスラローム、日曜日にダウンヒル。
2015/01/14
ラウバーホルンレース − DH Tr.2 −
昨日のゲルチの予報通り天候下り坂。
昨夕早々に2回目のトレーニングはキャンセル。
きょうのラウターブルンネンはうすぐもりからやがて本格的な雨です。
が、シュタウプバッハの滝、なんだか今年は水量が少ない。
昨夕早々に2回目のトレーニングはキャンセル。
きょうのラウターブルンネンはうすぐもりからやがて本格的な雨です。
が、シュタウプバッハの滝、なんだか今年は水量が少ない。
2015/01/13
ラウバーホルンレース − DH Tr.1 −
2015/01/12
2015/01/11
ヴェッターホルン遠望
いよいよ怒濤のシーズン突入。一年ぶりのアーデルボーデンです。
雪不足に悩まされる西ヨーロッパ。アーデルボーデンとて例外ではない。
春の日差しがあたるかと思えば翌日は朝からシトシトと雨模様。
日本と同様、こちらでも天候異変は続きます。
ラウターブルンネンに借りたアパートへの帰路、美しい雲に出会いました。
ま、その筋のスペシャリストにいわせると天候悪化の予兆ということでしょうか。
![]() |
| Adelboden |
![]() |
| Mönch 4,107m |
![]() |
| Wetterhorn 3,692 m |
59回目となる「アーデルボドナースキーターゲ」は結局絶好調男、マルセル・ヒルシャーの一人舞台だった。
手堅く1位と3位で、はやワールドカップ総合ポイント独走態勢。
2015/01/02
吉例初詣
まだ所々に雪の残る鎌倉、けさはこの冬いちばんの冷え込みだった。
客人と参る吉例初詣は佐助稲荷神社と銭洗弁財天宇賀福神社。
うっそうとした森に囲まれた佐助稲荷神社は、早朝ゆえ参拝客もまだまばら。
寒さでリスもねぐらでひと休みか。
隧道をくぐって行く銭洗弁財天では、本宮にお参りしたあとに奥宮で銭を洗い
上之水神社、下之水神社、七福神社とプチトレッキング。
2015/01/01
2014/12/31
2014/12/19
カメラメインテナンス
師走の日本列島を襲ったバクダン低気圧。
各地の被害にあわれた方々のご心痛はいかばかりかと察します。
かつては5メートル、6メートルも雪がつもる陸の孤島といわれた雪国育ちの佐助庵、人ごととは思えません。
さて、半年に及ぶ撮影シーズンを前に、恒例CPSで機材の一切をメインテナンス完了です。
山中で万が一機材が故障でもしたら取り返しのつかないことになる。
調べてもらったら、メインのボディ、この3年ほどの間に23万カット超のシャッターをきっていた。
よってまずはシャッターユニット交換、加えてセンサークリーニング、レンズクリーニング、ピント調整などなど。
CPSに徹底的に各部点検をしてもらったのだった。
きょうはできあがってきたカメラのもろもろイメージチェックです。
さざ波の材木座海岸では、サーファーがひとりオールを手に波と戯れていて、稲村ヶ崎、江の島の向こうにはすっかり白くなった富士山が冷気の中姿を浮かび上がらせています。
帰り際、スーパーの前になにやら人だかりが……。
あ、もうすぐクリスマス、か。
各地の被害にあわれた方々のご心痛はいかばかりかと察します。
かつては5メートル、6メートルも雪がつもる陸の孤島といわれた雪国育ちの佐助庵、人ごととは思えません。
さて、半年に及ぶ撮影シーズンを前に、恒例CPSで機材の一切をメインテナンス完了です。
山中で万が一機材が故障でもしたら取り返しのつかないことになる。
調べてもらったら、メインのボディ、この3年ほどの間に23万カット超のシャッターをきっていた。
よってまずはシャッターユニット交換、加えてセンサークリーニング、レンズクリーニング、ピント調整などなど。
CPSに徹底的に各部点検をしてもらったのだった。
きょうはできあがってきたカメラのもろもろイメージチェックです。
さざ波の材木座海岸では、サーファーがひとりオールを手に波と戯れていて、稲村ヶ崎、江の島の向こうにはすっかり白くなった富士山が冷気の中姿を浮かび上がらせています。
帰り際、スーパーの前になにやら人だかりが……。
あ、もうすぐクリスマス、か。
2014/11/28
きーさん
恒例きーさんご機嫌うかがいです。
きーさんとは他でもないフォトグラファーの木村之与さん。
脳出血で倒れて以来リハビリ中です。
ワールドカップサーキット黎明期から取材を続け、
ski journalや報知新聞社の「SKI&SKI」、ベースボールマガジン「skiing」で大活躍した大先達。
ブラボースキーの中島編集長、薬師さん、木下さん、大下さん、オッツ乙丸さん、元ブルーガイドスキー編集長篠遠さん。そしてかつてジャパンチームのエースとして活躍した岡部哲也さんも来てくれた。
きーさんとは他でもないフォトグラファーの木村之与さん。
脳出血で倒れて以来リハビリ中です。
ワールドカップサーキット黎明期から取材を続け、
ski journalや報知新聞社の「SKI&SKI」、ベースボールマガジン「skiing」で大活躍した大先達。
ブラボースキーの中島編集長、薬師さん、木下さん、大下さん、オッツ乙丸さん、元ブルーガイドスキー編集長篠遠さん。そしてかつてジャパンチームのエースとして活躍した岡部哲也さんも来てくれた。
2014/11/24
神戸へ
秋爛漫、と言うのかどうか知らないが…神戸
…が、横浜中華街にくらべるとテーブル席で腰を据えて食事をする店は意外と少ない。
こんな出店がずらりと並んで「ぶたまん」や小籠包なんかをテイクアウト。
ちょっとした広場になっている「あずまや」のあたりでみんなハフハフとほおばっています。
例によって人気のある所なんかは長蛇の列。
2014/11/15
師走間近
2014/11/03
江の島から
三連休とあって鎌倉江の島界わいは結構な人出。
半袖OK。11月とは思えない陽気です。
辻堂〜茅ヶ崎〜平塚〜大磯〜小田原へとサーファーで賑わう海岸が続いて
そしてその向こうに久しぶりの富士山。
…と、9時前から水族館の向かい側に長蛇の列。
一ン日中朝メシメニューを出すというハワイアンなレストランだそう。
なかなかの盛況ぶりです。
半袖OK。11月とは思えない陽気です。
辻堂〜茅ヶ崎〜平塚〜大磯〜小田原へとサーファーで賑わう海岸が続いて
そしてその向こうに久しぶりの富士山。
…と、9時前から水族館の向かい側に長蛇の列。
一ン日中朝メシメニューを出すというハワイアンなレストランだそう。
なかなかの盛況ぶりです。
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