2014/06/11

あじさい巡礼 2014 −3− 瑞泉寺

長谷寺や成就院は列をなす大混雑ぶりなのに
ここ錦屏山瑞泉寺には人っ子一人いない。
しっとりとした静寂なかで
風情のあるあじさいを心ゆくまで……。





2014/06/09

あじさい巡礼 2014 −2− 常磐八雲神社

ぼたもち寺のとなりにある八雲神社は「やぐもじんじゃ」
ここ常磐にある八雲神社は「やくもじんじゃ」
いつもは通り過ぎるだけのひっそりとした神社なのだがふと目をやれば……


2014/06/08

あじさい巡礼 2014 −1−

先週は奥美濃白鳥へ撮影行だった。
帰ってきてみればいつのまにか鎌倉はあじさいの季節。
庭のあじさいはこれからです。

2014/05/31

花、花、鼻 − 海蔵寺 −

胸突き八丁源氏山を越えて化粧坂から海蔵寺へ。

頑固住職自ずから手入れする境内には花が絶えません。
あ、鼻のモデルをつとめてくれたのは海蔵寺のとなりにあるクルミルクのわんこ。











謎の十六井

2014/04/29

タケノコ第一弾!

GW初日のきょうは早々にタケノコ掘りのエキスパート達が佐助庵参集。

2014/04/17

かぐらから谷川連峰を望む


今週はコブのメッカ、かぐらスキー場で名手粟野利信を撮影。
飛んでくる黄砂もなく谷川連峰もくっきりです。
スキーで山に入るけれども、登山指向はぜんぜんない。
だからかの一の倉沢がどこにあるのかサッパリわからない。

春たけなわ。山スキーによさげな斜面のあちこちに不気味な亀裂が現れます。雪崩の前兆。
くわばら、くわばら…。

2014/04/12

花筏 − 源氏山公園 −

雪山を行ったり来たりしてたものだからすっかり花見のことを忘れていた。
では、と源氏山公園。

ぎりぎり間にあった、か……。
無粋な佐助庵には見分けもつかないが、桜に似た花を咲かせる海棠が満開です。















明日からまた雪山に入ります。

2014/04/10

小野塚喜保さん

先日妙高赤倉で撮影した小野塚さん来鎌倉。
現役時代の思い出の逸品のスタジオ撮影。(あ、居間で撮影のことね)
スキーグラフィック編集長の守屋さんともどもの来訪です。

かつて小賀坂スキーチームのエリート集団、いわゆる「藤本厩舎」の中核メンバーとして一世を風靡した小野塚さんだから思い出の品々は山ほどある。
華麗なスキーシーンで表紙を飾ったスキーグラフィックをはじめとする数々のスキー誌、現役時代に身につけて大会に挑んだゼッケン(ビブ)、インタースキー代表として参加した当時のブレザーやスキーなどなど数え切れないくらいの、今となっては貴重な資料。
撮影するのも忘れてしばしバブルの時代のスキー界の思い出にふけったのでした。

それにしても別冊の撮影で毎年毎年ニセコにこもった日々を思い出す。
藤本厩舎のボス藤本進さんをはじめ、佐藤正人、渡部三郎、小野塚喜保、細野博、吉田幸一、石井俊一、出倉義克、関口淳、里吉敏章(すいません敬称略です)など、文字どおり当時のトップに君臨したデモたちが一堂に会して春のニセコの山々を縦横に駆けめぐったのだった。

一介のフォトグラファーがひとりで藤本さんを筆頭にトップデモの集団に対峙したのだから、こんなに緊張した撮影はなかった。どんなシーンを撮ったのかぜんぜん記憶に残ってない。
ただ一つ思い出すのは、どんな斜面であろうと藤本さんの鋭い号令一下、デモたちが寸分たがわず正確なスキー操作で滑ってくれたこと。どんな新雪だろうと、どんな悪雪だろうと、だ。急なコブ斜面だって瞬時に対応して軽快に滑ってくれたのだった。

あ、もうひとつ、ホテルのマネージャーが採って出してくれた、粉わさびをすり下ろしたひと皿。しょうゆをかけてアツアツのご飯といっしょに口に入れ、ツーンとした余韻に涙ぐみながら食べた朝食。ほかの食事はなにも記憶にないが、この時に味わった粉わさびだけは、二十数年たった今でも思い出す。

2014/04/04

白馬八方尾根スキー場から

白馬鑓ヶ岳 杓子岳 白馬岳

白馬八方尾根みたび。

先日の妙高赤倉では金子裕之と小野塚喜保、ちょーベテランふたりの撮影だった。
二人とも往年の名デモ。小野塚さんとはなんと25年ぶりというコラボレーション。かつては毎年、北海道のニセコでやった別冊の撮影でモデルになっていただいた。

一方ここ八方尾根では青木哲也とA1こと佐藤栄一、ばりばりの若手スキーヤーの撮影です。あさいちから黒菱のコブをばんばん滑らせたものだから若いふたりもいささかグロッキー気味か。
撮了したところでジャストタイミングの小雨模様。
これから帰鎌倉です。

2014/03/26

妙高赤倉


近ごろ経験がないほどの大暴風雪に見舞われた白馬から一転、妙高は連日雲ひとつない好天続き。
こうなると現金なもので雲が恋しくなる。

どうやら明日から天気は下り坂。
一旦山を下りて4月早々には今季3度目の白馬にリベンジです。

2014/03/12

好漢ピステを去る − 佐々木明 −

また一人希有なスラローマーが舞台を去った。
良くも悪しくも「サムライ」の矜恃をもつ男だった。
2003.1/19 Wengen
2006.1/24 Schladming

2003.1/19 wengen


2014/03/11

3.11

忘れられないあの日。
こころが千々に乱れる。

2014/02/15

鎌倉雪散歩 Ⅲ − 銭洗弁財天 −

「陸の孤島」という枕詞を持つ名にしおう豪雪地帯、新潟県松之山で生まれ育った佐助庵が言うのだからまちがいない。
昨日の鎌倉の雪、まごうかたなく「松之山級」のドカ雪だった。
玄関へのアプローチもご覧の通り。あ、車はご近所ね。











雪の銭洗弁財天へ。
JRもストップした今朝方、日頃は善男善女で賑わう弁天さまも人っ子一人参拝する者とていません。

本宮、奥宮(銭を洗うところですね)と下之水神社、七福神社。上之水神社はまだ除雪がすんでなくいけなかった。