2015/07/18

佐助庵ブルーとちょうちょう

梅雨もあけようというのに佐助庵のあじさいはまだ花を咲かせていて、居間の戸を開け放って眺めていると強い風に流されてきたのか大きなクロアゲハがとびこんできた。

逃がしてやりたいのだが窓のカーテンにしがみついてはなれようともしません。
さてどうしたものか。はねに傷をつけるのもはばかれるし……
きょうで一泊二日のご滞在なり。

2015/07/04

ワンスペシャルモーメント

昔の資料をあさっていたら懐かしい本が一冊。

まだ学生だった頃、新宿の伊勢丹が屋上にブラシのスキー場をオープンして、そこでちょっとしたスキーレッスンのアルバイトをしていたときのワンショット。
脇役ではありますが堂々サンデー毎日の表紙を飾ったのであります。
ある日あるとき伊勢丹のお偉い方といっしょにモデルを伴った著名な写真家がやって来て、「おまいさんはここに立ってモデルとハナシでもしていなさい」と細かく指示されて何が何だかわからないうちに撮られたワンカット。

いまは逆に写真を撮る方の立場になったのだけれど、あの時の一瞬がまざまざとよみがえってきたのだった。
ちょっと甘酸っぱい記憶の断片。

2015/06/24

スパムメールその後

二年近くも毎日悩まされてきたウィルスメールやスパムメール。
アドビIDから漏れた個人情報ゆえ内容も千差万別。
時折見かける「sex」という単語になぜかマウスに置いた手がピクッと反応してしまうのは性(さが)だからしょうがない。

大事なコンタクト先への連絡もすべて完了、漏れたメールアドレスと別れる日が近づいてきた。
どんな迷惑メールだったの? という問い合わせも多いから
つらい別れの前に、一日に来るスパムメールのリスト、全てみなさんにさらしましょう。
こんなメールが飛びこんできたら気をつけましょうね。

2015/05/31

We are Alpine SKI Team Japan.

photo by Blackberry

昨夜は「We are Alpine SKI Team Japan」パーティ。
来年開催されるワールドカップ苗場大会を機に、若い現役レーサー達を叱咤激励するパーティです。
発起人はジャパンアルペン界唯一無二の冬季五輪メダリスト猪谷千春さんを筆頭に、海和俊宏、岡部哲也、川端絵美、木村公宣、皆川賢太郎、佐藤久哉、岡田利修等節目節目で日本のアルペン界を背負ってきた一枚看板たち。
パーティ会場は品川プリンスホテル28階にあるバンケットルーム。

すっかりビジネスマン風にイメチェンした佐々木明や、久しぶり、柏木久美子の姿も見える。ハウスサンアントンの片桐幹雄、逸ちゃんご夫妻、白樺の河野博明さんとも会えた。みんな以前と変わらず元気です。

…と、宴たけなわになった頃、なんだか会場がユラユラ揺れています
久しぶりのアルコールに酔いがまわってしまったか、と思っていたらどうやら結構大きな地震。
とはいえ絶妙な建築構造のせいなのか、高層階であったけれども見聞きするほどの揺れではない。なに事もなかったようにパーティは続き、現役を代表して湯浅直樹の決意の挨拶でパーティはお開きとなった。

が、問題はその後です。品川駅に出てみればJRはほぼ全線ストップ。横須賀線も東海道線も復旧の見込み無し。ならば、と動き始めた京急で横浜へ。やはり横浜でもJRはまだ動く気配もありません。前を走っていた電車が団子状態になっていて終点の駅で車両の整理がつかない様子。結局家にたどり着いたのは日付も変わって草木も眠る頃。

そういえばちょっと前にブラボーブンタたちとマージャンやった帰りのときも、台風の影響で横須賀線で缶詰にされたなあ。電車が駅を出てすぐにストップするの繰り返しだから降りるわけにもいかない。その時もとりあえず、と思って東横線で横浜までたどり着いたのだったな。

なんだか今年は電車の巡り合わせが悪いようです。

2015/05/19

黄しょうぶ


雨上がり、草ぼうぼうの家まわりに除草剤散布中。

2015/05/04

人の波流れる − 鎌倉 −

GWの鎌倉は混雑の極まりです。
客人を案内しようにも、どこも行列行列、長い行列。
うちの横の通りなぞ銭洗弁財天や源氏山公園に向かう人波が途切れることもない。
…というわけで朝食もそこそこに、きょうのガイドは裏スポット。つい先日オープンしたフレンチ、古我邸を眺めながらのんびりと寿福寺と英勝寺へ。

鎌倉五山三位という寿福寺はいつもは境内を公開していなくてひっそりとしているのだが連休中だけ仏殿に参拝が許され、隣にある鎌倉ただひとつの尼寺、英勝寺の竹林ではまだまだうまそうなタケノコが顔をのぞかせていて、今の季節、ツツジと白ふじが見事です。
寿福寺
英勝寺




江ノ電鎌倉駅は朝からご覧のありさま。
長谷寺も江の島もきっと一時間待ちだろう。